BODY MIND SPIRIT UNIVERSE QI HEALING & MEDITATION

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YOGAの格言

BASIC アイディア ① YOGAは結合する力 UNION

YOGAとはunion(結合、連合、一つにすること) fusion (連合) unison(一致、調和)とう意味をもつサンスクリクト語で「結びつけること」を意味しています。

YOGAは宇宙の特別に有益な要素と私たち個人が調和することが目的です。言い換えると、宇宙は大宇宙であり、私たちは小宇宙ということがいえます。YOGAによりその大宇宙(自然)と小宇宙(人間)の触媒として、効果的に必要なエネルギーを取り入れることができます。(楽、楽しみ、喜び、希望、夢の実現、才能の開花、健康、若さ、柔軟性、しなやかさ、集中力、愛・・・・などポジティブなエネルギー) しかし、エネルギーの中には苦しみ、破壊、死といったネガティブなエネルギーもありますが、それはYOGAではありません。

YOGAはゆっくりと、体の変化だけでなくメンタルな力、意識も広がります。ヨーガのテクニックによってBODY MIND SPIRITが必ず今以上に広がり、深まり、輝きだします。

科学的にも明らかなこととして、私たちは平均して脳の能力の3,5パーセントくらいしかつかっていません。そしてその潜在能力をどのように使ったらいいのかを良く知らないのです。YOGAによりその潜在能力が開花していきます。

BASIC アイディア ② 一致・調和・相応の法則  COORESPONDENCE

私たちは、宇宙の一部であり、大宇宙(自然)の小さなコピーであるとみることができます。

例. 肉体は大地であり、だから肉体は死ぬと土に帰ります。海の水のように体液があり、川の流れのように血液やリンパ液が流れ、太陽のようには大きく見えないけれども36,7度という体温を保つ小さな太陽として太陽神経叢として存在しています・・・・・・・

BASIC アイディア ③ 共鳴・共振の法則  RESONANCE

ヨーガのテクニックは小宇宙である(私たち)と大宇宙との共鳴・共振関係を前提に、大宇宙、自然、大地のエネルギーのバイブレーションを効果的に取り入れることによって、心身を健康にします。

この取り入れるアンテナを神経叢、サンスクリクト語ではチャクラと呼びます。丁度ラジオで電波を受信して聞くのと同じです。こちらのチューニング次第で聞こえたり、聞こえにくかったりします。それには意識的にマインドを集中することが必要です。

大宇宙には無限の可能性とエネルギーがありますが、私たちはそのままでは限られた容量しかありません。その限られた容量を広げることと、エネルギーをキャッチする容量を大きくすることで、私たち個人の能力を超えて才能を発揮することもできます。 そのためにもYOGAがあります。 ミラクルが起こります。 例. 楽しい集まり、お祭りなどを感じていると心も楽しくなってきます。 崇高なところにいくと精神が研ぎ澄まされる。 直観力の鋭い人の近くにいると鋭くなる・・・・・

BASIC アイディア ④ 浄化は共鳴、共振を高める法則

肉体、エネルギー体を浄化(老廃物排泄する、無駄なエネルギーを流すなど)することによって、感性がよみがえってきます。(共鳴・共振が増幅します)そして、マインドがクリアーになります。 健康になります。

執着を抱かず、自惚れず、確固不動にして活力に満ちて 

「執着を抱かず、自惚れず、確固不動にして活力に満ちて、成功と失敗に心動かされぬ人を純粋と呼ぶ」 バガヴァド・ギーター18-26 (インド・ヨーガの聖典より)

子供は純粋とよくいいますが、本当の純粋とは、純情や純潔で穢れない子供のことのことではないようです。「純粋」とは、多くを体験し、受け入れ、愛し、愛され、それでいて、そのことに執着していない心の状態を言っているのです。

さまざまな欲求、食欲、愛欲、性欲、睡眠欲、名誉欲、金銭欲・・・を持ちながら、それを体験し、それをいつでも手放せるということです。 これはなかなか難しいことです・・・。

不動であるということは、その人が本質生命体の意志を体現する肉体として、選択している生命体であるということです。それは宇宙意識と一体であるということになります。

自惚れないとは、最高のときにも、最悪のときにも宇宙・神・高次の存在とつながり、謙虚で感謝の気持ちをもち、自分と他人が同じということが見えていることでしょう。

執着がないということは、自分自身を含む、すべては移り変わり、変化の連続であることを深く理解しているということでしょう。

野に咲く花のように、自然に生きる動物のように自由に生き、愛し、愛され、出会い、別れ、自然の法則に従って生きることなのです。それは僕らの執着のない自由な選択に任されています。

本質のエネルギーである 

Pranayama(プラーナーヤマ)呼吸法は「吸う、止める、吐く」を意識的に行うことです。「吸う」ことは本質のエネルギーを受けとる行為です。「止める」ことは本質のエネルギーを味わうための時間です。「吐く」ことによって全ての考えや感情は空っぽ(空)にされます。そして、肺が空の間、人はエゴの自分「我」を放棄して、本質のエネルギーである「真我・Atma」とつながります。 Pranayama(呼吸法)を行うと、安定した心、強い意志力と堅実な判断力が芽生えます。BKS IYNGER

今、僕は呼吸法に時間を注いでいます。YOGAの対位法と同時に呼吸法は本質とつながる大切な鍵です。肉体と本質生命体をつなぐ橋の役目をするのが呼吸のようです。メディテーションには呼吸法は欠かせないのです。呼吸に意識して生活してみませんか?呼吸で遊んでみませんか〜〜たとえば、花の前

「吸う、止める、吐く」を意識的に行う。そうすると花の精、花の香り、花の愛が理解できます。食物、空間、本、物などあらゆることに応用できます。そのものの本質の理解が深まります。 
そして私たち自身の本当の自分の理解を深める鍵が呼吸なのです。 

3つのグナ サトヴァ・ラジャス・タマス 

⑦「心をサトヴァに保つと意識の拡張に必要な同期とエネルギーを得ることができ、ネガティブを阻止することができます。」 今回と次回の格言はYOGAの根本的な考え方です。 3つのグナというという概念を理解しておきましょう。 万物の3つの根本的な性質のことです。 「サトヴァ」の性質はバランスと純粋、清浄、調和、「ラジャス」は活動、激情、興奮のエネルギーの発散、「タマス」は闇、無気力、惰性、変化への抵抗です。この3つの性質は自然界のあらゆるところに存在し、肉体、心、人格にも表れます。 サトヴァの状態は心が内側に集中し、清浄で穏やかです。体が軽く感じられ、精神的には全てに満足感と善意を持つことができます。 ラジャスのエネルギーが強くなると心は乱れ、不安になり、気持ちが落ちつかなかったり、イライラして外側にある快楽から安らぎを得ようとします。タマスのエネルギーは心が鈍く、無気力、無関心になります。

これらは普段の生活はもとより、瞑想をするときには特に影響します。サトヴァ的な行動、言葉、思考はエネルギーを高めていくことができます。 

食べ物で見ていくとよくわかります。

 ☆☆☆サトヴア(サトヴィック)

な食べ物はとはミルク、バター、チーズ、ヨーグルト、麦類:コーン、大麦、小麦、玄米、オートミール、キビ、くず レンズ豆、豆、大豆・・・ りんご、バナナ、マンゴー、レモン、オレンジ、パパイヤ、イチゴ、メロン、グレープ、桃、トマト、かぶ、イチジク、レイズン、グレープフルーツ、その他 全ての葉野菜、キャベツ、かぼちゃ、カリフラワー、にんじん、イモ類、サツマイモなど アーモンド、ピーナツ、ココナツ、干生姜、サトウキビ、トウキビ糖、はちみつなど

 ☆☆☆ラジャス(ラジャシック)

な食べ物 パッション的で激しい傾向になる。 魚、卵、ティー、コーヒー、ココア、チリ、マスタード、スパイス、辛く香辛料の強い食事、過度に熱い、苦い、すっぱい、塩辛い、刺激が強い、白砂糖、わさび、揚げ物など

 ☆☆☆タマス(タマシック)

な食べ物、 怠けものになり、不純な重い考えになります。 肉類、ビーフ、ポーク、化学物質、アルコール他、ドラッグ、薬、新鮮でないもの、腐っているもの、不潔なもの、半煮え、二度煮込んだもの、きのこ類 (ガーリック、オニオンに関しては所説ありますが、瞑想を深めるには避けた方がいいとシバナンダアシュラムでは言われています。) 僕はどちらも好きですが・・

大まかな傾向はこれで分ると思います。 注意点としてはタマスとラジャスで中和してサトヴァになるのではなく、 サトヴァは独立していて、エネルギーがより繊細な状態だと理解するといいでしょう。 より多くのサトヴァな食物を食べるように心がけるといいでですね。 心が安定し、サトヴァで平和になり、内的な幸せを感じられるようになります。 

There is no such thing as sin. Sin is another word for a mistake.

20060119
罪、そのようなものは存在しません。 罪とは間違いの別名です。 私たちは間違いなしに成長することはできません。 毎回間違えるたびに、必然的に痛みがやってきます。 そしてその痛みの経験から改めるようになります。まるで、子供が失敗から学ぶように。 私たちの体と心は間違いを犯すかもしれません。 しかし魂は純粋でその行為の目撃者であり続けます。間違いは決して誤りではありません。私たちは誰でも間違いを犯します。 私たちの魂はみんな赤ん坊のようなものです。 そうでなければ、この地上に存在していません。 進化の途上でそれらの間違いにコミットすることができます。 この地上に存在している意味は間違いから学ぶためです。 間違いは最高の師なのです。 
スワミ・ヴィシュヌデバナンダ  

サンカルパ 

20051213
「サンカルパ」とはサンスクリット語で「決意」という意味です。 本当になりたい自分を決めます。 サンカルパは「ああなりた〜い、こうなりた〜い」という憧れでいくつも夢見るようなことではありません。たとえば「私は光」「私は愛」「私は豊か」「私は天使」「私は春風」「私は素直」「私は喜び」「私は音楽」「私はリーダー」「私はタレント」「私は社長」・・・・などシンプルで短く、ストレートなものを決めます。言霊に命を込めて、YOGAのリラクセーションの時(ニドラYOGAというシャバサナを発展させた意識のYOGA)又毎朝起きたとき、夜眠る前、瞑想の時など催眠状態に近いときに3回つづアファーメーションをします。そしていつでも同じものを使います。これをまず1ヶ月間続けます。 サンカルパが本当に定着して、内なる本当のあなたとつながるまで、サンカルパは変えてはいけません。ここで霊的な成長についてのシバナンダの名言を一つ、あらゆる場所に水を求めて、井戸や浅い穴をいくつも掘ってはいけません。一箇所に深い穴を掘りなさい。 一つの井戸からたっぷりの水を飲みなさい。複数の人や複数の霊的な道に従うと、混乱してジレンマにおちいります。一つの意志は一つのことをあなたに命じ、別の意志はまた別のことをあなたに命じます。全てに耳を傾け、一つに従いなさい。全てを敬い、一つを崇拝し、一つに従いなさい。 このことは全てに共通していることです。 あなたのサンカルパは何ですか? 新しい年に向けてあなたのサンカルパを決めましょう。ミラクルが起こります!
 

「真のポジティブな思考は3度幸福ををもたらす。」

まずは考えた当人が幸せになり、次にそれを受けた人が幸せにになり、そして最後に周囲が向上することによって、社会全体が幸せになります。」シヴァナンダ  20051209 一方ネガティブな思考も3度影響します。 まず考えた当人に、対象物に、そして周りの人、最後に全人類全体に・・・・酒に酔ってサソリに刺された暴れ猿のように手におえなくなった心・・・シヴァナンダ師が形容した人間の心ですが、いったいどのようにコントロールすればいいのでしょうか?? その答は瞑想とYOGAの光の中にあります。

サンスクリット語でサムスカーラということばがあります。サムスカーラは心の溝のような痕跡(パターン)です。習慣化したサムスカーラによって私たちは無意識に思考し行動しています。たとえば、いつも同じお店の前に来るとチョコレートやドーナツなど甘いものが食べたくなったり、同じ時間になるとテレビのスイッチを入れたり・・・いつもと同じことをしてもらえるのではないかと期待したりします。

しかし、サムスカーラはネガティブなことだけではなく、心を向上させる、豊かになる思考のパターンとしてもあるのです。ポジティブな思考によりサムスカーラをポジティブに切り替えましょう。思考、思い、言葉を美しくしましょう。そうするとサムスカーラ美しくなります。

【ポーズはそれを達成しようという意識が消えたときに完成する】

ヨーガバシャ  20051129
YOGAのポーズに完成はなのかもしれません・・・。それは深い気づきや悟り、真我に到達する道なのです。 ポーズを達成しようという意識がなくなり至福の状態、宇宙と一体化することなのです。 それは何事にも通じることですね。 ピアノなど楽器の演奏や、絵を描くことや、料理を作ることなど全てに共通して、そのことに没入することなのです。 ポーズに没入して呼吸すること、それは今、この瞬間をイキルことなのです。 そのポーズそのものになっていくこと、それはARTなのです。 YOGA POSE IS THE ART!! LIVING IS THE ART!! 

【ヨーギは節度をもって控えめに食べること!

さもなければ、どんなに利口でも成功はあり得ない!!シヴァ・サムヒータ 20051117
節度をもって食べることはなかなか難しいですね〜。私たちは猫も犬も飼ったことがありどちらも良さがありどちらも好きです。 しかし、犬の方が欲望に任せて食べてしまう傾向があるようです。 それに比べ、猫はマイペースで必要以上に食べないで残しておくことができます(エラーイ)。 猫がいい、犬がいいという話ではありませんが、食べることに関しては猫を見習うことがいいでしょう。 食べ方が早い!食べ過ぎる人は知らずとストレスを抱えているのかもしれません。食べることでストレスを解消するのは避けたいことです。 食べ方をゆっくり控えめにすることは、生き方も変えます。消化に使うエネルギーは多大なものがあり、節度を持って控えめによく噛んでゆっくり食べることで、食物のエネルギー、プラーナを十分に取り込み、創造的なエネルギーとして使うことができます。そうすると潜在的な才能が輝きだし、ミラクルが起こってきます。ストレスは軽減され、人生が成功に導かれて生きます。 本当は100回噛むといいとはいいますが、30回は噛みたいものです。

【息が迷えば心も乱れ、息が鎮まれば心も鎮まる】

ハタ・ヨーガ・プラディーピカー 20051110
息をすることは、生きること!私たちは水や食べ物がなくても何日も生きられます。 息をしなければ数分で死んでしまいます。そんなに大切な呼吸について、私たちはあまり意識しないで生活しています。正しい呼吸の役割は二つあり、ひとつは酸素を脳や体全体に送ること、そしてもう一つはプラーナを取り入れることです・・・・・。


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