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明詩の独り言

明詩の独り言

2005/2/27以前のコメントより抜粋、全ての過去に感謝!

シンクロにシティについて

僕の現実的な活用法は第一にはバロメーターとして捕らえています。
自分自身の選択を確認することになります。そして、確かにその偶然の一致に身を任せていくことはとても順調に運命の流れにのることができますし、一見、無意味に感じるようなことでも必要な気づきをもたらせてくれる大切なポイントになったりするのです。
 
第二にはそして時には全く反対の方向に向かわされるようなこともあります。エゴはそれに抵抗を示しますが、それは運命的な転換点なのですから、喜んで受け入れます。
 
どのようなシンクロであっても楽しむようにするといいでしょう。ただ、シンクロをむやみに追い求めたり、捜すことに執着することではなく、それを活用し楽しむことです。
 
現実は全て幻想であり、その幻想である現実を活用して、霊的な成長(現実的な成長)を遂げるために使うことです。

すべては共振共鳴関係

すべてはミクロコスモスの波動とマイクロコスモスの波動の共鳴関係であるのですから、起こっていることは全て気づくと気づかざるとに関わらず、シンクロしています。シンクロに意識的に同調することにより、その波動は増幅されていき、波にのることができるようになります。

シンクロ自体私たちの顕在意識のバイブレーションより深くとても繊細な微細な波動と関係があります。なんとなくテレビをつけたら見たかった番組を丁度やっているなどというシンクロは無意識レベルで同調しているわけですよね。こういうことで必要な情報が入ってきて、自分の状況が改善されたりする。なんてことは日常的にあるわけです。

運命について

 私たちの視点からすると、運命は変えられると考えても、変えられないと考えてもどちらも両立することなのです。結論に的にいうと般若心経の世界です。 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 という矛盾しているが矛盾していないのがこの世界なのでしょう。

全て決まっているという考え方と、97パーセントは決まっていて3パーセントは変更可能という捕らえ方などがあるとします。

皆さんはどのように考えられますか?

その変更も含めて全ては決まっているのかもしれません。それを宿命と呼びます。

例えば、ある人はセミナーを通して気づくことや、人との出会いで考え方、生き方が変わることも、霊的な成長を遂げることも・・・それも本当は決まっている。

しかし、私たちの側からは運命は変えられると信じている。そのように努力したりもする。その視点からは運命は変えられるということになります。

それは矛盾しているようだけれど、矛盾していないのです。精神世界やヒーリングのワークなどで霊的な成長が確かに早まります。
しかし、それすらも、決まっていることでもあるのでしょう。

マイトレーヤなど霊的に高くアセンションしている存在でさえ、宇宙からみたら何パーセントの理解でしかないそうですよ。 

ただそこに宇宙(神)のサイドからすると実は神すらまだ自己のことを理解し切れていない未知の領域があるのかもしれません。それを発見するのが宇宙(神)の大いなる喜びであるのではないでしょうか?

死について考えさせられた

2005年2月24日
 今日は満月です。正確には14時です。昨日は地震の予知情報などもありましたが、地震は夜になって茨城県南部で震度3だったそうですね。昨日からエネルギーが大きく変わりましたね。春一番が吹いて、つかの間の暖かい一日でした。長引いていた風邪がおかげで一気によくなりあと一息で直りそうです。ほんとに健康で普通な毎日がありがたいですね。皆さんはいかがですか?

実は一昨日私たち夫婦にとって縁の深かった、現代舞踏家の灰原明彦氏が心不全のため亡くなりました。78歳でとてもお元気な方でした。昨年から大腸ガンで手術をせずに漢方での治療に励んでいらしたのですが、風邪をひかれて西洋医学の病院に入院して翌朝亡くなりました。

手早い?もので翌日には荼毘に付され、密葬されたのです。2日前まで学校で踊りを教えていらしたのに、あまりにあっけない死にちょっと拍子抜けしてしまいました。もしかしたら、病院で強い薬の副作用か、処方ミスもあったのかもしれません・・・・永遠に迷宮入りですが・・・・。それも運命なのでしょう。 

そんなこともあり、僕が19歳の頃に初めて買って読んだ「チベットの死者の書」を又読んでいます。今回は初めて読むかのようにはっきりと、くっきりとその内容が見えてきます。きっと灰原先生が見せてくれているのでしょう。この本は私の父が白血病で病床で戦っていたときに買ったものだったことも思い出しました。

その後、1年ほどで父はなくなりましたが、この内容について語り合うことは無かったのです。灰原先生は大正十五年産まれだったので父より4歳上ですが、ほぼ同年代なのです。僕は彼に少なからず父を見ていたのかもしれません。 この書にはチベット仏教における死の瞬間から次の転生までのことが書かれています。

死の瞬間に原初のクリアーライトが見られ、そのクリアーライトの閃光に迷わず現世での執着をせず、飛び込んでいくことでカルマから解放されることになると書かれています。これはアセンションですね。そこにいけない場合(多くの人がそうですが・・・)カルマの幻覚が現れてくる・・・。

詳しくは省きますが、まだ読んでいない方は是非一度読んでみてください。ヒプノセラピーや過去世療法などの原点にもなり、今を生きるのに必要なメッセージがたくさん含まれています。必読書です。ユングも興奮して読んだそうですよ。潜在意識、無意識からの深いヒーリングが起こってくるでしょう。

今日は満月・皆さんはどんなことを月と語りますか?どんな夢を月に映しますか?

インド・デリーより

2005年1月17日
こんにちは明詩と幸枝です。昨晩リシケシよりバスでニューデリーに入りました。旅の後半はリシケシでのYOGAとネイチャーキュアー ホスピタルでのトリートメントでした。1ヶ月前に(旅の最初に)一度リシケシに行きその時点で既に出会うべき人たちには出会っていたことになります。クンダリーニYOGA(Tantra Yoga)そしてナイチャーキュアー(自然療法)です。1ヶ月のYOGAとメディテーションのコースの丁度修了のタイミングにそこにいました。その間たくさんの人と出会いましたが、その度に運命を感じる出会いの繰り返しで、やはり最後はリシケシでYOGAと自然療法でした。
インドの精神性の深さに改めて感謝しています。
これからエアポートに向かいます。See you soon.

インド・ベナレスより

2005年1月8日

皆さんこんばんは!何度かメール送信を試みましたが、PCの環境が悪く、送信できませんでした。よかったら他のREBORN関係の人にも転送してください。

こちらは新年をヒンズーの聖地ベナレスで迎えました。本当に糞尿と食べ物、牛や山羊と人間、神聖の中に不浄があり、不浄の中に神聖がある。陰陽の曼荼羅世界が今も変わらずあります。物質的に進歩することがすばらしいことであると、誰が決めたのでしょう?進歩することと幸せの度合いは全く無関係なのかもしれません。

ある日、ガンジス川の岸辺の火葬場に行きました。24時間、次から次にきれいな布にくるまれた遺体が運ばれてきます。親族の人たちは涙一つ見せず、蒔きで燃やされていく遺体を眺めています。又それを見せてお金を取っている人もいます。すべてが自然のサイクルの中にあります。

たくさんのアメイジングが私たちを迎えてくれています。高速道路をらくだの荷車が歩いています。荷車にはたくさんの農作物がつんであり、その上にらくだつかいが乗っていましたが、横になって眠っていました。らくだが自動操縦していた!アメイジング!

ある清潔そうな屋台でロールケーキのようなお菓子を買った。又近くの同じような店の店先にに裸で同じケーキを売っていた。そのすぐ横をねずみが這いまわっていた。店主に教えてあげるとにっこり笑って、NO,PROBLEM!と言った。伝わっていないのかと思ってもう一度言ったら、NO,PROBLEM!
 
週末からリシケシに戻り、YOGAとネイチャーキュアー ホスピタルで研修です。 明詩&幸枝

 新月の夕べ

2005年10月14日 
vol.2 今回は13名の方々と幸枝と私の15人で新月を迎えました。
新しい月のサイクルを一緒に迎えられて、とても嬉しいです。一夜明けて、秋晴れの気持ちがいい日でした。私たちにとっては中村橋ではたくさんの素敵な思いでが生まれました。ワークショップ、セッション、レッスンを通して多くの方との出会いが生まれ、その縁が深まり、広がってきたことは感謝の気持ちでいっぱいです。

私事ですが、

ここでの生活は私たち二人が2年半前にバリ島で結婚式を挙げて、新婚生活を熱々のうちにはじめ、恋愛時代の延長のHAPPYな日々から始まりました。

その後はお互いの感じ方、考え方の違いを知り対立と調和の繰り返しのお互いの愛と信頼を深める貴重な時間ともなりました。それぞれに自分の生き方で自立して生きてきた二人が、夫婦としてパートナーシップをとるには実に未熟な二人でした。些細なことで喧嘩しては口論、そして、又仲直りする、そんなどこにでもあるような夫婦の時間でした。時にはこの壁を越えられないのではないかと落胆することもありましたが、そのたびに近づく努力を続けてきました。

心の中の癒されていない、依存期のインナーチャイルドが気づいて欲しい、分かって欲しい・・・と叫んで、泣いていました。分かってもらえない、受け入れてもらえないものだと半ば信じて、ひとりよがりで自暴自棄になっているインナーチャイルドもいました。

また、お互いの思い込みと観念の違いからくる葛藤もたくさん体験しました。愛しているのに、伝えられない、愛し合えないようなつらい時間もありました。自己認識の甘さと傷ついている感情からお互いを見てしまう、つらい自己投影、満たして欲しいという隠されたやり場のないニーズ・・・パートナーシップをとらなければ、決して、見えないなかなかスリリングな体験でした。

パートナーシップって難しいなぁと失望することもありました。そんな未熟な二人ですから、ケンカは本当に熱くも激しいものでした(笑)。

しかし、それは仮面夫婦にはない、二人の愛があるからこその赤裸々な日々とも言えます・・。

人は頭では分かっても

なかなか自分自身を認め、許すこと、癒すことには時間がかかるのです。そこには希望をもって忍耐することが必要なのでしょう。(我慢と忍耐は違います。) REBORNを受講されて、なかなか変われない、変わったようで変わっていない、遅々として進んでいないと感じることもあるかもしれません。

しかし、振り返ってみると少しずつ確かに変わっている。もし自分自身がカウンセリングヒーリングを通して、自分自身に「働きかけ」や「問」をもたなければ、永遠に変わることなく、変わるときは病気や事故や事件など大きなリスクを伴ったものになっていたかもしれません。

それをヒーリングは安全に優しい形で未然に解決したり、問題を小さくしたり、回避していきます。それは運命変更ともいえます。(それも含めて運命ともいえますが・・・。)

ヒーリングの途中で好転反応として問題が浮上

することもあります。これは例えば大きな地震がくるのではなく、小さな地震やサイレント地震でエネルギーが昇華されていることなのです。

私たちは結婚したとき、お互いが自分を映す鏡として選んたのです。そしてこの人なら私を助けてくれるのでは?という淡い期待をもって恋愛がはじまります。しかし、真実は相手に見えるものは自分のものです。

相手を助けること、相手のスピリットが輝くように助けること、環境を整えることがパートナーシップへの次のステップです。実はそれが自分のスピリットを成長させることでもあるからです。私たちはそれにふさわしい相手を選んでいます。私たちも共に切磋琢磨するうちに自然と導きあって、本当にスピリットが輝くように助け合おうと決めていたのだと思います。
そしてそれは運命の出会いでありソウルメイトなのです。少なくともその様な出会いはソウルメイトの原石です。

最初はどんな形でもいいのです。

仕事や学歴に惹かれたり、ルックスに惹かれたり、お父さんに似ていたり、劇的な出会いでなくても、結婚相談所やナンパされた・・・それでもOKです。宇宙はあらゆる手段と方法に対してオープンです。出会う形や表面的なことも含めて、過去のカルマを解消するため、先祖代々の問題を解決するためにも必要な人が現れます。全ては準備されているのですから・・・。 それはソウルメイトとしての第一章なのです。

私たちは私たち夫婦も遠い昔から魂の深いつながりがあります。今世で共に生き、伴侶として、友として、恋人としてお互いの魂を刺激しあい、二人のスピリットが融合する、これから始まる第二章 何が始まるのか未知です。これから明らかになってきます。ちょっと身震いするような気持ちです。 

 日本へのフライトをモスクワで待っている。

8月17日
新しい旅の始まり。常に世界は変化している。
メインランドの中国人がヨーロッパに旅している。世界は変わっている。
いつの時も、僕は知っている。全てはリスクがあり最大のリスクは死であるが、リスクがあるから、生きている。リスクをどう受け取るかは自己責任。改めてヨーロッパ全般に感じた。
モスクワ空港のトランジットカフェ、音楽のリズムが電光掲示板のDEPARTUREのランプのリズムが偶然にもぴったり、点いたり、消えたりしている。 流れが東京のリズムを感じさせている。

新月の晩、ブダペストの日は暮れ

8月16日 
かなり貧困なペストの住宅地。ビルの7階の学生寮(ドミトリー)に泊まっている。学生として生まれ変わった2人。 学生時代のことが思い出されたり、ヒーリング起こってくる。

生きていることは、体験することであり、体験とは自分の魂が意思を持って、そのことを感じきろうとすること。それが生きていることである。 
613号室

旅に感謝、

旅に感謝、
死があるからこそ生きている。
死があることは生まれること。
死は最高に美しい瞬間。
新しい旅の始まり、終わりは始まり。
月のない新月の夜に感謝。
今晩でヨーロッパの夏旅の終わり、
日本への旅立ちの時
常に生と死は隣り合わせ、だから
時間と共に旅の軌跡が整理されていく
自然と自分の力みではなく
自然と宇宙の流れに身を任せ
音楽の調べのように・・・
聞こえてくる、心の音、バイオリンの三重奏・・・
祝福の詩
旅よ、ありがとう
君は僕を自由にさせてくれる。

プラハに着く

8月11日
ここで出会ったユダヤ系のチェコ人のフラットに滞在する。カレル橋とプラハ城が窓から見える。ここは旧市街にあるユダヤ人地区、昔のゲショタポ・ゲットーのあったところで、今も多くのユダヤ人が住んでいる。プラハ駅で準備されていたかのような女性との出会いで、ここにお世話になる。

久しぶりに雨音を聞く。石畳に降る雨と車の音が、海の音に聞こえる。ヨーロッパのど真ん中なのに・・・そして、とても懐かしい。以前にここに来たことがあるように感じる。

プラハ城内にある、聖ヴィート大聖堂、カレル4世の墓もここにあるという、ゴシック建築の大傑作。

今まで、多くのカテドラルを見てきたが、この大聖堂の大きさ、高さ、石の色、ステンドグラス、ロケーション、全てにおいて僕にとって、最高だった。写真を撮りたかったが、撮影禁止。だれも隠し撮りなどしていない。僕も撮りたかったが、出来なかった。きっとそれは美しさに敬意を評してだ。中にはアルフォンス ミュシャの作品もあった。知らなかったが彼はプラハの出身で、パリで成功したのだった。

カレル城の坂を下りて庭園に迷いこむ。洋ナシ、リンゴ、チェリー、プラムなど実のなる木々が植えられて、果樹園かのようだ。 観賞用の実のなる木で、誰もとらないようだ。僕たちはどうしてもとりたくなって、小さなリンゴ2個とチェリー3個をとってくる。

その晩、モーツアルトのジョンドバンニを見に行く。ここで初演されたという、由緒ある場所だ。モーツアルトも晩年に数回ここを訪れている。
 
僕たちのプラハの我が家は、とても小さく、神秘的で懐かしい。変身という小説でも有名なカフカは我が家のすぐ近くに住んでいた。なんだか、この場所のこの部屋にいると、カフカのようにイマジネーションが膨らむ・・・この部屋の窓からは人々の全てが見える。血みどろの喧嘩、熱烈な求愛、こじき、ペテン師、音楽家、芸術家、おのぼり観光客、全てが見える。
 
僕はプラハを愛している。きっとかつても愛していたのだと思う。

チェコの保養地、泉の聖地マリアンスケー 

8月9日
ここは飲む温泉の町。
100ヶ所以上の温泉が湧き出している。古きヨーロッパの療養の街だ。
ちょっと意外だけど、持参の梅干を食べる。
「梅干が一番、目覚めるね!」 

「予期せぬ出会いが、真実!」
夜中に道に迷って、さまよっていると、ガソリンスタンドでポリスが助けてくれる。ここはほとんど英語は通じない。「又、パトカーに乗る、今度は迷い子」 
子供が道に迷って家までお巡りさんが連れてきてくれたときのようだった。
ここは泉の聖地、マリアンスケー ラズーニェ

コペンハーゲン北欧の玄関口

8月1日 
スケールの大きな街、光の色が薄く鮮やか。空気がきれいで、山にいるような感じ。ホテルまでバスでい行く。ホテルの名はオペラ!すぐ近くにあるオペラチケットオフィスに夜中ならぶ人々からもハイソなエネルギーを感じる。それは一人一人の尊厳が大きいこと。背も高い。自転車や乳母車も大きい。プライドが高い。

それは本当に高いのであって、全ての人が貴族であるようだ。そして、物価も高い。日本より物価が高い国は初めて行った。LITTLE MARMADEの彫刻は小さかったが、そこで聞くストリートミュージシャンのギターの音色は素朴でロマンチックだった。この街で僕たちは結婚記念日を過ごす。

デンマークの人々は気品があるね。ハイソサエティな個人主義、内面の静かさ、プライド、ゆとり、自国の誇りを保つこと、守ること、保守性、静かな当然の自己主張、自身を守ることに対して全く罪悪感がない。犠牲がないことを感じる。わが道を、わが定めに従い、自分たちのペースで生きる。豊かさを受け取ることを当たり前だとずーと昔から信じている。

許しの出来事

7月29日
自分の中にあったいやーな観念に到達する。深い罪意識と自分を罰している意識がはっきりと分かる。それは見たくなかった観念。それは自分がダメ人間で自分を認めていない罪悪感、キリスト教・カトリックの環境で受けた生への罪意識・・・この深い罪悪感を、解放し、奇跡が起こった。

更に幸枝のエネルギーのサポートをもらいながら、自分の潜在意識に潜んでいる、価値がない感覚に直面する。自分が死ぬかもしれない、その生の罪悪感を持っていたことを認め、許す体験をした。

自分は生きていることは善も悪も肯定していると信じたかったが、実は僕の中に未だに生の罪悪感が潜んでいた。そして自分が神であることを否定している無意識の観念も見えた。だから神の存在を自分以外の場所に求めようとしていたことがよくわかった。 
神様ごめんなさい・・・。といっていた。あああ、最低だね(笑)。

生きていることは全て善であることは頭で分かっていても、まだまだ自分を含むすべての世界(戦争や殺戮、偽善や欺瞞・・・)を許していない自分を改めて知る。生きていることは善でもあり、悪でもある。そして全てこの宇宙は神!なのだ。
自分自身は神であり、この肉体も神の一部である。
それを受け入れた瞬間に自分を愛していることを悟る。

今までごめんなさい。ごめんね。私自身よ!

直感・リーディング

今日は七面鳥カフェと縁縁の日だった。カフェでのカウンセリングも回を重ね、足掛け3年になる。最近はスピリチュアルカウンセリングと名前を変え、直感的なリーディングをするようになって、カードの使い方もシンプルになった。最近はあまりカードは使っていない。

直感はダイレクトに相手の潜在意識とつながることができて、必要な情報は届いている。そして、表面の自分を手放すと,鏡のように相手を映し出すことができるのです。
カードは後付にひくようにしている。カードをひくことで、共時性(シンクロニシティ)の法則どうり、そのときのリーディングと関連するカードが飛び出てくるから,リーディングを受けた方も納得する。

今の時代、意識しているかいないかにせよ、多くの人たちの直感力が優れてきているのです。それは僕に限ったことではない。全ての人が、自分の内側の感覚を素直に信頼することで、直感が働きだします。

バリの恩恵・なにもしないこと

週末と火曜日にヒーリングワークショップを行った。テーマはパートナーシップへの旅立ち、そして愛の溢れる表現とそれぞれ違うが、一貫した流れで、明らかに大きく流れが変わった。

参加メンバーの状態も新しい流れにのっている。ワーク土曜日のセルフヒーリングから一貫して続いている。ワークショップの流れも変わった。自然の流れの中で遊びながら楽しめるように変わったように感じる。偶然(偶然ではない)や直感が冴えている。これは心がバリ島から受け取った自然の恩恵です。

バリ島に行って改めて、何もしないことの大きさを感じている。バリの猟師たちが、夜明け前から舟に乗り、沖に出て魚を取る。3時間ほどで、数匹から数十匹の魚をとり、その日の仕事が終わる。あとはのんびりごろごろしたり、潮風を感じて仲間とぼーとして遊んでいる。時々やってくる観光客をナンパして遊んでいる。ナンパといっても必ずしも女性目当てではない。男にも年上の人にも声をかけて、ただ楽しんでいる。日本語や英語で声をかけてくる。

「あなた、いつバリに来ましたか? いつまでいますか?・・・・日本語・勉強したいです。」とノートを片手にやってくる若者もいる。時にはシュノーケルやセイリングのお客さんがつれたりする。これも猟師の習性か!? それも大切な生活収入であるが、それも当に陸づり。そして朝焼けの海からサンセットから月や星の輝きまで、自然と共に生きている。それが幸せなのだ。お金の豊かさが欲しいとは思っているとは思うが、けっしてそこに悲壮感は微塵もない。そこに生きていることが幸せなのだ。

自然に任せること。宇宙が最高の演出家であるのだ。バリヒンズー教の敬虔な日々の暮らし、朝の花やお香のお供えと、掃き清めから始まる日々は自然と共に、神々と共に、僕の心に火をともし続けている。 

新しい流れ

5月29日から6月8日まで、バリ島に幸枝と二人で出かけた。2年近く前の8月1日にバリ島で結婚式を挙げて以来のバリだった。今回はサヌール・アメド・チャンディダサ・ウブドを回る旅で、ホテルはインターネットで格安に予約して行った。親切なドライバーのPUTUさんとも出会った。

とても平和でヨーロッパの人や現地の人との出会いも心地よい、気持ちのいい旅だった。 バリの海と風、月と太陽、人の笑顔とガードなさ、色とりどりのハイビスカスやバリの花ジャプン。部屋の中でも聞こえるGEKKOの泣き声が印象的、蛙の交尾も見た。自然と人の境界線のないつながり。最高だった。不思議だが、僕たちが愛し合うとGEKKOが「ゲッコー、ゲッコー」と鳴きだす。愛の波動が伝わっているのだろう。

今も旅のエネルギーをまだ感じている。自然と共にあることが最高の癒し。毎晩、過去を思い出す夢を見た。無意識レベルで解放が起こって、新しい流れに既にのっているのだろう。

結婚2周年の記念旅行 

ここが出発点、この2年間、本当にいろいろあった。愛しあい、語り合い、バトルしあい、傷つけあい、共に成長した二人だけの軌跡、奇跡。

一度、全てを洗い流したいと決めた。そうすると、詰まっていた感情がブレイクするかのようにでてきた。一人で歌っていて感極まり、号泣しながら歌ったらとても気分が楽になった。

これがブルースの原点!歌いながら泣く、泣くために歌う。 そしてVOICE HEALINGだ。 感情の支えがとれて、楽になると未来が見えてくる。思えば、僕も泣くのがずいぶん下手になった。子供のころは簡単に泣けたのになぁ。
 
昔、20年ほど前に初めての海外旅行でインドに行った。そのときにシバ神の像の真似をしたとった満面の笑顔の自分の写真が脳裏をよぎる。
旅、明日から旅だ。いろいろあった2年間、本当にありがとう。そしてこれからもよろしく。 

幸枝へ明詩より

空海・宗教界のスーパースター

先日は上野の国立博物館で行われている空海と高野山展に行ってきた。空海彫像を見たとき涙があふれそうになった。とても懐かしかった。空海にお目にかかったことがあるようにも感じた。それともこの彫刻に以前に触れたことがあるのかとても懐かしく感じた。

本当に平日というのにたくさんの人がきている。こんなに多くの日本人に愛されている日本の宗教界のスーパースター、空海。6枚の絵葉書を買った。空海の坐像、大日如来、不動明王、金剛界曼荼羅、胎蔵界曼荼羅、空海の直筆。今こうして並べてみていると写真を通してそのエネルギーが伝わってくる。一辺が数メートルある両界曼荼羅は大きさに圧倒された。圧倒する存在感。色がかなり褪せているのが残念ではあるが、仏の世界、この宇宙の大きさの表現をこの身に感じられた。

僕は空海や真言宗を信奉している訳ではない。あえて言うと空海を愛する一人のファンです。人間、空海がなしえたこと、その偉大さ!すべての運命は決まっているとも言える。
しかしまた、100パーセント変えることもできる。人はいつでもかわることができる。矛盾しているようだが、矛盾していない真実!

一番大切なことは自分を知ること

5月13日
それは神を知ることだから。
次に大切なことは、自分を信じること、
それは神を信じることだから。
そして、自分を愛すること
それは神を愛することだ。
僕たちはいつも神に愛されているのだから。
 (山川さんのメルマガから引用)
世界を知るということは同時に自分を知るということ

昨日は七面鳥カフェに行き、

ふとそこに目に入ってきた小さな写真集がありました。報道写真家のROBERT CAPAの第二次世界大戦の兵士や民衆を捉えた写真です。怪我をして死にゆく兵士の遺言のメモをとる戦友、廃材の板をやっつけで打ちつけ、即席で作った棺から大きな靴が出ている写真、首のへし折れた兵士の横で生きている兵士が笑っている。僕の心にひときは残ったのは棒のようになった少女の死体を横目で見ながら歩いて帰還す兵士たち・・・兵士も民衆も犠牲者であるが、やはり子供の死はいたたまれない。残像が残る・・・。

とても生々しいものだ。 ただ CAPAの写真からはただ残酷なだけではなく。やさしさやぬくもりといった感情もも一緒に感じられる。写真家のこころが伝わってくるのだ。だからこころを打つ!

僕らは5・60年前の世界大戦で何を学んだのだらう。今もイラクや世界各地で同じようなことが繰り返されている。この現実から僕は何を感じ、何を学んでいるのだろう。人間の暴力と狂気・・・人間の歴史は戦いと争い、そして殺戮の繰り返し。21世紀の今、人間の心はようやく、人を殺してはいけない、戦って殺すことはいけないことなんだと、世界中の何パーセント、何億人かの人が信じだした。やっと僕たちはここまで学んできたのだ、人間の歴史を振り返る。・・・ 

この戦争も宇宙の意思が働いている・・・ すべては学ぶため・・・もしそれらが自分の過去世、同時世、未来世であるとしたら・・・僕も同じだということ、少女とも、兵士とも、国家とも・・・今はまだ結論はでない・・・CAPAは訴えている、一緒に考えてみようって!

青山のエネルギースポットにイッTARO!

春の陽気に身を任せ、足の向くまま、気の向くまま歩いていると岡本太郎記念館に着く。僕は太郎さんの本に20代の始めに出会いました。そして強く生き方に感化を受けた一人です。記念館は彼のアトリエがあったところで、そこで作品を眺めたり、エネルギーを感じることができます。

すると、心の中の芸術的感性が刺激されます。音楽や造形など媒体が違っても、表現することしかないと感じました。それが愛でも糞でもいい♪ 心を表現すること、それが最高の幸せでヒーリングなのだと興奮しました。この場所は彼が未だ生きているかのように、エネルギーを発し続けています。青山のエネルギーがバルセロナに通じるものがあり、記念館はその中でも気の道が通じているようにさえ感じます。

それは今でも彼がエネルギーを発信し続けているのでしょう。時間を越えて!「芸術は美しくあってはならない」とアバンギャルドを打ち立て、執拗に人間の心の根底のカオスに挑み続けた彼の魂の波動が、ピカソやダリなどの芸術家たちとも共鳴している。そんな空間です。

その波動は青山だけでなく世界中に今でも彼の魂の波動として発信され続けているのを感じました。ここは今も人々の芸術的感性に働きかけるTAROの心のアトリエなのだ!人間TAROに乾杯、芸術に感謝!と心を刺激され、深く癒されました。そんな、芸術のエネルギースポットがすぐ近くあります。

今回は詩?を書きました。(笑)

もう許そうよ、もう自由になろう!もう気にしないでそのままの自分を認めようよ。ボテボテに殴られた、その心をそのままに! 世代の傷、時代の傷、家族の傷、自分の傷・傷・傷!傷を取り繕って、着飾るのをやめて、裸の自分で君と感じ合おう。街に出よう、裸の心で!涙を無くした・戦い続ける21世紀の奴隷戦士!もう新しい時代は来ているよ。

差別や区別という境界線、経済戦争や殺戮という国境線、自由な山脈を歩き出そう。ブランド品や有名思考の比較や競争を手放して、自由に海岸線を走り出そう。風を感じて本物の汗を流そう、大地や太陽、月や星の慈愛を受けとろう。自由に海に漕ぎ出そう、魂を揺らす本物の冒険を今に感じながら・・。

たくさんたくさん恨んできた、こんなにこんなに怒ってきた、あんなにボロボロになるまで父を恨み、母を罵り、君を痛めつけて、ボロボロになっても自分自身を牢獄に閉じ込めていることに気づかずに。もう、いじめることを放棄しよう。もういじめられることも放棄しよう。自分の心の障害を認めよう、そのままの自分を認めよう。もう充分血も涙も流したのだから・・。

人を苛めているようで、実は自己虐待! いじめてきたのだよ。お前は駄目だ、お前はまだまだだって、お前のせいだって!とうせお前はダメなやつだって烙印を捺して、何十年も我慢して頑張ってきた。もう数え切れきれないくらい時を重ね、借り物の自分に借り物の服で着飾って、騙して、すかして、いつも不安におびえながら、自分を守って、頑固になって・・・。

ちょっとした、誘惑のジャブに頭はクラクラ、地雷の言葉を踏まれてイライラ爆発。全てを他人のせいにして恋人や友達をなくす愚か者!それは全て借り物の自分、嘘の自分で生きてきたから。借り物の自分に酔っちゃって、頭フラフラよっぱらって、人のせいだと罵り歩く、ごろつき奇人変人、精神障害者!

幻想の夢や憧れだけのファンタジー、テレビゲームの仮想現実と現実の倒錯、自分をごまかして自己陶酔、自分のハートを無くしたジャンキー、お金に目がくらむ助平、インスタントなセックス中毒、地位にへつらい地位をかざすせこいやつ、小さな名誉を着て、いい人ぶった偽善者やろう、ブランドをけなしてそのくせ高級志向、宗教と笑いながら資本主義宗教の偶像崇拝者、気づかぬうちに騙されてかっこばかりのマリオネット。

21世紀の奴隷戦士よ。今、解放のときだよ、もう既に君の足かせははずされていることに気づいているかい。 鎖は外れているよ。もう君は自由なんだ。ベンハーの時代ではない。リンカーンの奴隷解放の時代でもない、60年代の黒人解放の時代でもない。自分の内なる神に目覚めるとき。内なる愛に点火するとき。

簡単だよ。簡単なんだよ。壁はないんだ。川は歩いて渡れる。君の内なる才能の黄金水脈は内なる愛の玉手箱を開けるだけなんだ。開けてごらん勇気を持って。叫んでごらん。歩いてごらん、走ってごらん、今を感じてごらん、ほら君の体に愛がみなぎっている、喜びのうちに新しい血が流れている。愛してるよね。愛があるよね、感じられるよね。君の心の中に。悟りがある。今の自分を感じてみよう。今を愛してみよう。

愛しています。父よ、母よ、君よ! 愛しています。父よ、母よ、君よ! 愛しています。父よ、母よ、君よ そして、愛しています私を、愛しています君を、愛しています私を、愛していますあなたを。 

It's simple. It's easy.  You just decide it.  You just do it.
こころのままにI just do it as like I believe. 勇気を出して・・・心のままに・・・。

日本の美、足りないことが最高!

先日、遅い初詣に明治神宮に行ってきました。都会の中にありながら、美しいい木々が生い茂る、気のいいところで、お気に入りの場所です。何人かの外国人を見かけました。カメラを片手に整然と並ぶ酒樽の前で、ステキな獲物を捉えたかのように、誇らしげに写真をとっている初老の夫婦。真剣な眼差しで長ーい望遠レンズをつけた一眼レフで、神主さんの写真を撮る欧米人・・・。

外国人にとっては最高に日本を感じられる場所なのだろうなぁ!掃き清められた境内の中に自然を取り込んだ建築の壮大さ、絵巻物の中の人物のようにひとり一人が存在感をもって見える。当に空間が演劇の舞台のようだ。これが日本の哲学の表現であり、日本の美だ!

最近、スペイン・ポルトガルを旅して、その重厚な教会建築や彫刻や絵画に圧倒された。キスしたり、ハグして、愛をストレートに語る、その具象的に愛を表現する人々を見てきて感動もした。その半面、僕の腹のなかでごてごてした感じの消化不良だったものが、日本に帰ってきて、この自然と調和した庭園や建築に佇んでいると、自分もその中にとりまれていくような感じがする。知らぬ間に体と心に気が満たされていく。

気のいいところにいるといつのまにか呼吸が深く、丹田呼吸になり、体に気持ちがいいだけでなく、無意識層まで洗い流してくれる。そして、心のもやもやが解放されている。僕と妻の二人の心もすがすがしく生まれ変わっていました。日本の美は見る文化だけでなく、気(エネルギー)を感じる文化なのだと改めて思った。当にここは都会のエネルギースポットです。日々の生活もこのような、気の通りがいい、風通しのいい空間や時間づくりを意識するといいですね。 増やすより省く、シンプルな時間と空間。これって古くからあるが、しばし、僕たちが忘れていた、日本が世界に誇れるものなのですよね。

僕たちのマインド(心)と宇宙はつながっている!

本当に今年はいろいろありましたよね、地球上で戦争、テロ、拉致問題など大きな分離が起こっている、それは私たちのマインド(心)の無意識や潜在意識にも強く影響を与えているのです。皆さんの中にも家族、恋愛、仕事などで、最悪と思えることを体験した方もいるかもしれません。

両親との確執、葛藤、挫折などの隠されていたものが未解決な問題として、浮上してきて、恋人とけんかや言い争いが絶えなかった! 離婚、別居、解雇など別れを体験した!人などもいるかもしれません。それは宇宙や社会と僕たちのマインドがつながって起こっていることでもあるのです。

更には、今年は太陽の活動が特に強力な年でした。木星の引力の関係で地球に太陽からのフォトン(光の粒子)が非常にたくさん届いていているのです。それにより自然界の全ての活動が活発になり光はより光、闇はいり闇へと強調される二極性の世界、大きな分離を作り出しているのです。

僕たちのマインドも宇宙の一部なのです。こういうときこそ、僕たちは自然に触れ、調和のエネルギーを取り入れ続けることで、マインドを無意識から綺麗にすることが特別に必要です。東京にも自然はたくさんありますし、身近な街路樹に触れて樹と話してみるといいですね。声が聞こえたり何かを感じるかもしれません。樹木は大地と宇宙をつなぐアンテナですから・・。新しい年は調和の年になりますように! 

怒りをためないで表現する幸せ!

基本的には怒りはためないことですが、それは簡単ではありませんよね。生活の中でいつも会いたい人とばかりいるわけでもないし、思ったようにことが運ばないことも多いですよね。でも、怒りは自分自身にも他人にも良くないってことは誰もが思ってはいることです。分っちゃいるけど、どうしようもない怒りの根本がどこから来ているのか?表面的な要因は期待とニーズなのですが、それを知るだけでは解決の糸口にしかなりませんよね。それは、幼少期の親との関係なのか?学校でのことなのか?思い込みや判断はどこから始まったのか?そのルーツを知ることがまず、解決の最短コースです。その過去の誤解や思い込みに気づき、根本にある愛を知ったとき、本当に深いところから涙が出てくる許しの体験が起こります。そうすると、しめたもので大きく変革しますよ。映画、ドラマ、小説などの気づきを通じて、感情移入して、自分のことのように泣いたりする体験でもいいかもしれません。それも悲しさや悔しさで泣くだけではなく、深い気づきを伴った許しの涙です。(実は頭でわかっていても、抵抗のブロックがかかっていることが多く、なかなか難しいことですから、セラピストに相談したり、ワークショップに参加することはあなたの助けになるでしょう。)
 残念ながら、今の怒りは過去の体験からきていることがほとんどですから、その人に怒りをぶつけることは、お門違いなのです。決して良い結果を生むことはありませんよね。真犯人はどこにいるのか・・・を知ることが大切です。因果応報の法則はかならず自分に帰ってきます。それが例え、言葉や行動で表さないように我慢したり、愚痴や不満としてぶつぶつ言ったいたとしても・・・結果はマイナスですし、表面化しないだけガンや成人病と同じで静かに進行していることになります。その根本を知り、受け入れ、感じきり、怒り、痛み、苦しみをあらゆる形で吐き出すこと、涙や笑いに変えてしまうこと、カラオケもいいかもしれません。中でも自作の音楽や芸術で表現することは最高の解放ですね。      

相手に見えるものは自分のもの!? ありがとう!

人は自分を映す鏡であるとか、他人の振り見て、我が振り直せ!などと昔からよく言われたものですが、若い頃はその深い意味がよく分りませんでした。このことを心理学で言う投影という見方でみることができます。僕たちは自分のイヤな部分を見たくはないので、自分にはそんなところはナイッ!と思おうとして見ないようにしたり、心の深くにしまいこんでしまったりしますよね。

又、他人に素敵な才能や輝きが見えたとき、自信の無さに圧倒されてしまう恐れ、ジェラシーがおこり、そんな才能はナイッ!と否定的、ときには攻撃的になったり、あきらめて自信をなくしたりすることもありますよね。ここで、もし相手に見えているものが内なる自分の投影であるという真理をよく理解していたとするとどうなるでしょう? 

他人のイヤなところを積極的に許すことは、自分を受け入れ、許つづくすことですよね。更に他人の素敵なイイところは、これから出てくる自分の才能や輝きなのです。積極的にその素敵な人に近づき、その人を祝福したり、誉めたりできるようになると、不思議と自分自身の中から眠っていた、同じような才能が目覚めてくることになるのです。

昔のヒット曲に井上陽水—奥田民生の「ありがとう」がありますが、好きな人、イヤな人みんなみんなありがとう ・・と歌っていましたよね、深いよねこの意味・・。

幸せを感じていますか? 

実は僕たちは生きていることだけで幸せ!
そんなこと思えない・・と声が聞こえてきます。人はなかなかそうもゆきませんよね。物事が期待していたように運ばない、愛されていたい、孤独、いつもけんかばかり、家族は同居人、顔を見るのもうざったい・・。お金はない、頭が悪い、業績はあがらない、何をやってもダメ、自分の将来は不安だらけ、他人のせいにしてもいっこうに自分は幸せになれない。

あいつよりはましだと自分を慰めてもむなしい!と嘆いているそこのあなた!この際、全てを放棄して、「幸せバカ」になりましょう。僕らの頭は勝手に両親や学校、社会、友人など見えない力でいつのまにか洗脳されているのかもしれませんよ。

あなたが、あなただと思っているのは、思わされているのかもしれません。学歴、職歴、海外経験、美人、ハンサム、男だから、女だから、金持ち、貧乏、普通の人、全てそれは表面の思い過ごしかもしれませんね。では、「幸せバカ」になる一つの方法をお教えしましょう。

それは呼吸法です。呼吸は息です。生き物にとって何よりも大切なものは息です。例えばあなたが3分間息を止めて、その後、息ができたら、生きてることが幸せに感じられますよ。そう、息を止めると長くて15分もすると脳細胞が死滅してしまいます。それほど大切な息に我々がほとんど意識をしていないことは驚きです。

息を深く丹田(第二チャクラ)ゆっくりと下ろすだけで、生きている幸せを感じられてくるから不思議です。吐く息と共に、怒りや悲しみの感情やこだわりなどネガティブな思いを感じながら吐き出していく、吸う息と共に宇宙や自然の新しいエネルギーが満ちてくるそんなイメージをして一回5分くらいするだけで、随分と気持ちが楽になっていきます。ためしにやってごらん! 

15分もするとホントに小さいことが小さく、大切なことが何か感じられるようになってきます。 呼吸法をしなくても歌を歌うのもいいですね、歌は感情も解放しますし、声の波動が体も調整してくれますから一挙両得ですね。息が深く楽に出来てくると、今、生きていることの幸せを感じられるようになってきます。今が幸せだと、考えや未来さえも幸せになってくるから不思議です。プラスのシンクロもそんな時、起こりやすくなります・・。 

幸せな出会い、未来へのパスポート

シンクロニシティという言葉を耳にしますよね。実は出会うことのほとんど全てがシンクロだとしたら・・あなたはどう思いますか?シンクロ、この偶然の一致を意識すると、毎日が楽しくなります。会いたいと思っていた人に偶然に出会ったり、電話がかかってきたりすることはよくありますよね。本や音楽などとの出会いもあなたの心とシンクロしているのです。 

さて、素敵なシンクロをたくさん受け取りたいですよね。それにはいろいろな方法がありますが、一番シンプルな方法は過去のとらわれを手放すことです。たとえば、時間という概念の捉え方には2つあります。一つ目は過去、現在、未来へと時間や出来事を積み重ねているという捕らえ方。

多くの人はこのように過去の上に現在と未来を見ています。そうすると、今まで出来なかったことや、自信をなくしたこと、やれない、やらないと決めたことは、将来できる可能性はほとんどゼロです。

二つ目は時間や出来事は未来からやってきて受け取っている、未来から出来事が近づいてきているという捕らえ方です。そうすると、未知の無限の可能性(出会いや出来事)を受け取っていくことができます。

車を運転しているとき前方(未来)を見ていますよネ!そうすると、新しい出会い、新しい出来事が手に入ってきます。赤ちゃんだったとき可能性が無限だったことと同じです。車を運転しながら、通り過ぎた景色を思い浮かべていたら、大変危険ですよネ・・・。

過去を手放すことが、「未来を受け取るパスポート」です。とくに過去のネガティブな感情や誤解を手放すこと(ヒーリングすること)が大切です。もういらなくなった過去はさっさと手放して、素敵な未来をうけとろう。

傷つく感情の効能!

それは「やさしさ」とHAPPYの始まり。
私たちは傷ついたと感じることが時々ありますよね。そんな時、あなたはどうしてますか?どんな時に傷ついたと感じるのでしょうか? 望みが満たされない、ほしいものが得られない、過去の痛みに触れたときではないでしょうか? 
そして、多くの今の痛みは、過去の習慣や痛みと深い関係があることが多いようです。内なる子供(インナーチャイルド)が影響しているわけです。そんな時、傷を「やさしさ」に変えるには、大切なことは、傷ついた気持ちに抵抗しないこと、妙に切り替えようとプラスを考えたりしむけたりしないことです。

更に、傷ついている感情をむやみに排除したり、忘れようとしないで“感じる”ことです。「えーっ、そんなの感じたくない!」と思うかもしれません。{そうですねぇ、ドラマや映画に感情移入することで、涙が出たり、怒りがでたりすると後でとてもすっきりしていますよね。そして映画はだいたい1、2時間で終わります。そんな感覚だと思うといいでしょう。}

“感じる”と過去の痛みが表面意識に出てきて、癒されることになるのです。それによって忘れていた「やさしい自分」が生まれてきます。それを意識的にするには傷ついた感情よく感じて、感じながらに執着するのではなく、感情を頭の方から抜けていくイメージで出してあげてください。

そして煙になって出て行っている(完了形)のイメージです。又、次の感情が潜在意識から出てきたらそれを繰り返し続けます。そうするとだんだんプラスの感情に変わってきます。誰にでもできますよ。BE HAPPY!
                                    

二極性を統合する!

あー痩せたい、でも食べたい! お金を貯めたい、でもあれもこれも欲しい!

皆で楽しくしていたい、でも些細なことでムカついてぶん殴りたくなったり喧嘩する! 僕たちの心はとても矛盾しているよね。世の中も平和でいたいのに戦争が起こっている。日本の立場も平和憲法を持ちながら、米国のイラク攻撃を支持という矛盾・・・。

僕たち一人ひとりの心の中の矛盾があることに気がついてきている。今日は二人の自分について一言。自分の中の二人の自分を発見してみましょう。

この二極性が矛盾を作っています。多くの人はそのどちらかを否定して選択するという方法をとります。実は両方とも必要な自分自身だという見方から受け入れ、第三のアイディアを生み出したり、両方の良さを認めて生かしていくことが統合です。

そこでその両方を「統合」することができるようになると未来がどんどん明るく手に入ってきます。実は1+1=3以上なのです。

統合とは例えばこんなことです。チョコレートばかり食べてしまうAさんはいつもお店でお徳用のチョコを買って食べてしまいます。だから太ってしまい、吹き出物が出てしまいます。本当はダイエットがしたいのです。そこで、チョコレートをたくさん買うことをやめ、高級な一粒百円以上するチョコを買うことにしました。

すると一粒を味わって食べるようになり、チョコの数は減り、家族とおやつの時間を楽しむことができて心も満たされ、結果的に経済的には同じくらいで健康でダイエットもでき、リッチな気分も味わえるなど一石数鳥になったというように順調に流れ出したのでした。

こんなこと料理ではいつも体験してますよ。例えば餃子のたれを作るのに醤油、お酢、ラー油などをバランスよく混ぜると最高のタレになりますよね。心も同じです。最後にあなたのA+B=○○○って考えてみてください。それがあなたの本当に欲しいことなのかもしれません。世界もこうなるといいですね。今の究極な世界情勢が本当の平和を生みだすプロセスとして統合されていきますように・・・。 


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